沿革
quest合同会社 沿革
設立
quest合同会社は、2020年3月にドイツ人建築家 クリストフミロタと小西菜月により設立されました。グローバルな時代に応えるため、日本語と英語での運営をスタート。創業当初から、創造性と革新性を重視したデザインソリューションを提供してきました。
初期のプロジェクト
設立直後から、建築デザインや空間プランニングを中心に、企業と多くのプロジェクトを手掛け、着実に実績を積み重ねてきました。施工会社を持たない小さなデザイン会社だからこそできることとしてコストエフェクティブなデザインであるとともにグローバルスタンダードの視点でお客様のプロジェクトの可能性を伸ばします。
ドイツのデザイン、日本のデザインという機能性と感受性の高い空間を作る。
住宅リノベーション、IKEAオフィシャルパートナーとして地域の工務店との協業を行いました。
大阪市立デザイン教育研究所でヨーロッパインテリア建築を担当し、コンセプトスケッチからブランディングまでを行うグループワークや欧州建築における授業を行いました。
ARCH TOURとして、スイスやドイツの建築家協会、および学生の建築ツアー、国際建築事務所の社員研修として建築家専門のツアーを制作、支援しました。
建築デザイン、レンダリングなど、建築プレゼンテーションや視覚化を行いました。
グローバル展開
2021年には、国際的に進出し、特に日本とドイツ、フランクフルト活動を広げました。オンラインで、日本の設計事務所および施工会社との協業を行っています。
オンラインで住まい相談、フランクフルトや海外の各地に住居を探しているなど個人向けの相談、海外事業支援を開始しました。
サービスの多様化
2022年以降、ポップアップ、展示会、リテール、オフィス、住宅プロジェクトに加え、グラフィックデザインサービスも開始し、クライアントの多様なニーズに応える体制を整えました。
コラボレーションとパートナーシップ
大手企業や自治体とのコラボレーションを進め、より大規模なプロジェクトにも携わるようになりました。
現在
現在、quest合同会社は、時代の流れに左右されない普遍的な価値を創造することを使命とし、持続可能で美しいデザインを提供し続けています。
デザインの力で、未来を創造する。
あなたのquestを決め、現実化する。
questの語源
questの語源は「探求・探検」。良い建築、良いデザインに唯一解はありません。可能性は無限。ただ現実に実装するには要所で決断が要る。だから私たちはAからBへ、未来へ渡るブリッジを並走し、専門用語もグローバル/ローカル視点も“翻訳・説明・制作”まで一気通貫で担います。
エターナルクエストとは、建てる前も後も問い続ける姿勢。時代が変わるたびに、何が本当に「良い解」かをクライアントと対話し、共創するという約束です。京都から世界へ。情熱を出発点に、目的と理解に時間をかけ、意図ある創造で応えます。伝統と革新、京都の精神を受け継いだデザイン事務所です。
デザインの旅。それは毎回ちがう地図。AからBへ、未来へ渡るブリッジを並走する――それが私たちデザイナーの仕事です。専門用語、グローバルとローカルの視点、見落としがちな気づきまで。お客様の代わりに“翻訳し、説明し、かたちにする”。だから迷わなくていい。
情熱だけで始めた会社は、情熱以上の器へ進化しました。京都から世界へ。歩みを誇りに、希望を掲げる。グローバル・ゴールへの意識は、個人にも企業にも不可欠な羅針盤です。
私たちが特別なのはプロセスだけではない。その背後の思いが特別です。あらゆる段階で理解と探求に時間をかけ、目的を握ったまま創造する。結果で語り、関係で残す。これが私たちのデザインジャーニーです。